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project環境保全事業(浚渫)

浚渫とは

人が汚した川を、人の手によって美しく再生する

一般に浚渫とは、河川や湖沼などの底面に堆積した土砂を取り除く作業のこと。水底に溜まった土砂を除去することで、悪臭の除去、水質の向上、河川の流下能力を高めるなどの環境向上が望めます。
また掘削した土砂は、不純物の除去、脱水処理・乾燥又は土質改良等の工程を経て、堤防や河川敷などの整備に活用できます。
このことから浚渫とは、人が汚した川を人の手で再び美しく蘇らせ、自然本来の機能を取り戻す再生事業でもあるのです。

小柳建設の浚渫

悪臭を伴う土砂を直接汲み上げて運搬すると、水中に舞い上がったり、土砂運搬道路周辺を含め作業現場周辺の環境汚染に繋がりかねません。
そこで小柳建設の浚渫は独自の負圧吸引方式「泥土吸引圧送システム」による高濃度・薄層浚渫工法を採用。
高濃度で土砂を薄層吸引し、高低差52メートル、圧送距離3.5キロメートルという距離をパイプラインひとつで圧送できる優れ た工法で、皇居外苑千鳥ヶ淵浚渫工事など、着実に成果を積み、浚渫は今や小柳建設の代名詞と言えます。

工法の紹介

泥土吸引圧送システムによる高濃度・薄層浚渫技術

負圧吸引方式による浚渫・圧送システムで、高濃度の泥土を薄層で吸引しパイプラインにより空気圧送する浚渫工法です。

日本浚渫・空気圧送協会ホームページ

浚渫船のバリエーション

名称 画像 形式 浚渫方式 圧送距離
小型圧送機 小型圧送機の画像 水陸両用 自航式 バケット掘削 1,000M
圧送船T1-40 圧送船T1-40の画像 水台船方式 非航船 バケット掘削 3,000M
圧送船T2-100 送船T2-100の画像 台船方式 非航船 バケット掘削 4,000M
吸引圧送機 吸引圧送機の画像 水陸両用 自航船 吸引方式 1,500M
吸引圧送船 吸引圧送機の画像 台船方式 非航船 吸引方式 3,000M
名称 小型圧送機
画像小型圧送機の画像
形式水陸両用 自航式
浚渫方式バケット掘削
圧送距離1,000M
名称圧送船T1-40
画像圧送船T1-40の画像
形式水台船方式 非航船
浚渫方式バケット掘削
圧送距離3,000M
名称圧送船T2-100
画像送船T2-100の画像
形式台船方式 非航船
浚渫方式バケット掘削
圧送距離4,000M
名称吸引圧送機
画像吸引圧送機の画像
形式水陸両用 自航船
浚渫方式吸引方式
圧送距離1,500M
名称吸引圧送船
画像吸引圧送機の画像
形式台船方式 非航船
浚渫方式吸引方式
圧送距離3,000M

WORK施工実績

施工実績一覧
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